トイレを使用する際には、ウォシュレットが欠かせないというそこのあなた!
ずっと掃除をしないままでいると、ウォシュレットがどんどん汚れていってしまいますよ!

忙しい生活のなかでは、ウォシュレット掃除をする暇も見つけられないかもしれません。
でもしっかりとした掃除方法を理解していれば、誰でも簡単にウォシュレットの清潔さを保つことはできます!

ぜひこの機会に掃除方法を確認して、ウォシュレット掃除を習慣としてみましょう!

今日からでもはじめよう!自分で簡単にできるウォシュレットの掃除方法!

ウォシュレットは掃除しないと危険!?

普段何気なく使っているウォシュレットですが、こまめにその状態を確認しているという人は少ないでしょう。
そのためウォシュレットは不衛生な状態になりやすく、においや汚れを引き起こし、あげくには故障につながる危険があります。

不衛生なトイレを毎日使うのは、気持ちが悪いですよね。
「見えないから気にしない」ではなく、自分でできる簡単な掃除方法から、少しずつ汚れを取り除いていきましょう!

簡単な掃除なら毎日できる!まずは手の届く範囲から!

トイレ掃除のポイントは、便座やウォシュレットの本体、そしてスイッチといった手に届く範囲を清潔にできるかどうかです。

水が飛ぶことで付着するアカを落とすには、乾拭きや中性洗剤をつけた布で拭くだけでも、簡単にきれいにすることができます。
トイレを済ますたびにさっと掃除を行えば、毎日の掃除も難なくこなすことができるでしょう。

便座の裏やフタの裏も汚れがつきやすいので、まとめて掃除することをおすすめします。

トイレ掃除をこまめに行うコツは、便座に座った時、掃除に使える道具を届く範囲に置いておくことです。
トイレのついでに掃除をする習慣をつければ、トイレを清潔に保つことができますよ。

ときにはしっかりとした掃除も必要!ノズルをきれいにするための方法!

ノズルの出し方から収納方法まで

ときにはウォシュレットのノズルも掃除して、トイレ全体を清潔にする必要があります。
ノズルはメーカーや種類によって出し方が変わるので、まずは説明書をチェックしましょう。

多くの場合「ノズル掃除」というボタンがあるので、そちらをタッチしてください。
ノズルが出て、自動的に洗浄をはじめればOKです。

ボタンがない場合は、ウォシュレット本体の電源を切ってから少しノズルを引っ張ってみましょう。
出ないからといって、力まかせに引き抜かないようにしてください。
無理に引き出そうとすると、ノズルが折れるなど、故障の原因となります。

自動洗浄だけでは落としきれない汚れは、自分で掃除をする必要があります。
飛び出たノズルを布やぞうきんなどで覆い、ゆっくりと力を入れすぎないようにして拭きましょう。
折れないように注意しながら、丁寧に汚れを拭き取るのがコツです。

掃除が終わって収納する際には、もう1度ボタンを押します。
自力で引き出した場合も、無理やりにならないように少しずつ押し込んでいってください。

より念入りにウォシュレットを掃除するのなら、本体を分解して見えない部分を掃除するという手もあります。
しかし手間がかかるだけでなく、説明書通りにできなければ直せなくなるリスクもあるため、安易に挑戦しないようにしましょう。

ノズルの掃除に使えるアイテムや洗剤とは

ノズルは便器の奥まった場所にあり、収納部にも汚れが溜まりやすいやっかいな部品です。
手でとどかない、きれいに掃除しきれない場合には、使用するアイテムに工夫を加えてみましょう。

ノズル掃除におすすめされるのが、古い歯ブラシです。
歯ブラシなら細い奥の部分にも届き、固まった汚れでもこすることで落とすことができます。
歯ブラシもとどかないほど狭い場所の掃除には、綿棒もおすすめです。

ノズルはお尻に近い場所となるので、より清潔にするために中性洗剤やアルコールを使った掃除も有効です。
黒ズミやカビがついているのなら、古い歯ブラシといっしょに洗剤を使って汚れを洗浄しましょう。

本気で掃除したいときの最終手段!業者に頼むのもアリ!

プロの業者に頼んでウォシュレットをピカピカに!

「自分で掃除する時間がないほどに忙しい。」
「ウォシュレットがひどく汚れて、自分ではどうしようもない。」

それならプロであるトイレクリーニング業者にお願いするのも1つの手段です。

照明や窓といったトイレ全体の掃除も行ってくれるので、年に1~2回お願いするとトイレをピカピカな状態に保ちやすくなります。

汚れ防止のコーティングやタンク内の掃除といったオプションがある業者も多いので、汚れが気になる部分が多いときはまとめて掃除してもらうのもアリですね!

費用はどのくらい?自分でやるよりも効果がある?

ウォシュレットの掃除を頼むには、だいたい1万円の費用がかかるようです。
それなりの出費ではありますが、当然その効果は高く、自分でやるよりも確実にきれいに掃除してもらえます。

特に自分でウォシュレットの分解ができない場合は、定期的にプロの業者に頼んでみるといいでしょう。業者はもちろん分解掃除も行ってくれるので、日々蓄積していく見えない汚れもきれいにしてくれますよ。

まとめ

トイレは毎日使うもの。だからこそ簡単な掃除と本格的な掃除、両方のパターンが必要となるのです。
簡単にできる掃除を行いつつ、時折ノズルまでしっかりと掃除する。
そんな習慣が身についていれば、ウォシュレットは清潔さを保ってくれるでしょう。

今日からでもはじめられるので、ウォシュレットを放置し続けてきた人は、ぜひ自分自身での掃除に挑戦してみてください!